開業資金を集める

副業と言ってもネイルサロン経営は

ちゃんとしたビジネスです。

(⇒ネイリストではない私がネイルサロンを始めた理由)

始める為には、開業資金が必要になります。

私の場合、

自己資金(貯金)と金融機関からの借り入れで

合計500万円集めました。


自己資金(貯金)は、200万円。

日本政策金融公庫からは、300万円の借り入れを起こしました。

私の場合、マンションの一室で始めたワケではなく

店舗物件を借りてネイルサロンを始めたので

それなりに資金が必要でした。

(マンションの一室でネイルサロンを始めるなら、それ程お金は必要ありません。私の場合、店舗物件で始めたのでこれだお金が必要だったのです。)

自己資金は、サラリーマンとして働いて貰っている給料をせっせと貯めました。

国の金融機関から低金利で開業資金を借り入れる。

国の金融機関とは、「日本政策金融公庫」の事です。

国が運営している金融機関です。

新規創業者にお金を貸してくれます。

また、物凄い低金利でお金を借りる事が出来ます。

私の場合、年間2%強の金利で300万円借り入れる事が出来ました。

これって凄いですよね〜。

銀行やカードロ―ンの場合、

普通に13%の金利だったりしますからね〜。

そう考えると、日本政策金融公庫の金利は物凄く安いと言う事が分かると思います。

まあ、銀行に行っても新規創業者には

普通、お金は貸してくれません。

ですので、

最初は、ほとんどの方が日本政策金融公庫からお金を借り入れているはずです。

自己資金が無ければダメ!

日本政策金融公庫からお金を借りる為には

ある程度の自己資金が無ければ借り入れを起こす事は出来ません。

全くの貯金ゼロでは、無理なんです。

簡単に言えば

自分でビジネスを起こそうというのに

全く貯金もないようじゃダメでしょ〜!

信用も無いから

お金を借すなんて無理ですよ〜って感じなんでしょうね。

そりゃ〜そうだ〜って感じですよね〜。


これは、個人の話に置き換えてみると凄く分かると思います。


A君は、アルバイトをしていて貯金が10万円有ります。

B君は、フリーターで一応働いてはいますが、貯金は全くありません。

さて、あなたがこの2人から同時に

「お金を5万円貸してくれ!来月には絶対返すから!」

と言われました。

あなたなら、どちらにだったらお金を貸す事が出来ますか?





そりゃ〜、A君ですよね。

一応、A君は貯金10万円ありますからね〜。

じゃあ、5万円も借りる必要ないじゃないか!って言われそうですが。

まあ、これは事業資金の話なので大目に見て下さい。

ああ、あと
友達同士のお金の貸し借りは、あまりおすすめ出来ませんが・・・

これはあくまでも例えの話です。


ざっくりですが、金融機関も同じ様な感じです。

自己資金の2倍額なら借りられる。


もし、自分の貯金(自己資金)だけでは

ネイルサロンの開業資金が足りない場合、

日本政策金融公庫から

自己資金の2倍ぐらいのお金なら借りる事が出来ます。

貯金が100万円ある場合

200万円は借り入れる事が出来ると言う事です。

自己資金の100万円+借入金200万円

合計300万円がネイルサロンの開業資金として遣う事が出来るという訳です。

ネイルサロン開業事業計画書

金融機関から借り入れを起こす際

事業計画書の提出を求められます。

どの様に事業を展開していくのか?

お金の使い道は?

売上予測は?

等々の事をまとめて計画書として提出する必要があります。

その事業計画書の書き方は

色々な本が出版されているので

それらを参考にすると良いでしょう。

または、下のサイトでサンプルフォーマットが販売されています。

参考までに↓

⇒【ネイルサロン開業 事業計画書サンプルフォーマット】


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